2020年、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大する中、中国国内では感染防止対策物資の不足が深刻な課題となりました。こうした状況を受け、株式会社友林は企業の社会的責任を積極的に果たすとともに、中国の「一帯一路」構想にも積極的に呼応し、日本国内の各種リソースを迅速に調整し、防疫物資の調達および寄贈活動を展開しました。
感染拡大期間中、当社は中国国内の関連機関および団体に対し、防護服1,000セット、医療用マスク50,000枚、除菌カード20,000枚をはじめとする各種防疫物資を寄贈し、感染症対策活動を支援しました。
物資の調達、品質確認、国際輸送などの各段階において多くの困難に直面しましたが、当社チームは関係各方面との連携を強化し、国際輸送の制約や供給不足といった課題を克服しながら、必要とされる地域や機関へ防疫物資を迅速に届けることに尽力しました。
株式会社友林は、長年にわたり日中交流と協力の促進に取り組んできた企業として、「責任・使命・協力・奉仕」の理念を大切にし、困難な時期においても社会への貢献を積極的に実践してまいりました。今回の活動においても、企業の社会的責任を具体的な行動で示し、感染症との闘いに微力ながら貢献いたしました。
本公益活動は、企業としての社会的責任感を示すとともに、日中両国の民間交流における相互扶助の精神と、困難を共に乗り越える友好関係を体現するものとなりました。
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